公開
Post Now と Schedule。何をどのチャンネルへ出すかを正確に選び、配信のひとつひとつを見届けます。
キャンペーンは、いちどに出したい数より多くの素材を作ります。公開は、そのうちどれを実際に出すか、どこへ出すかを決める場所です。
選んで配信する
Post Now と Schedule はどちらも、配信するキャンペーン素材を正確に選ばせます。ひとつのコンテンツバージョンを、接続済みチャンネルの任意の組み合わせへ送れます。
チャンネルごとのメディアチェックが先に走ります。不適合な素材は配信前に特定され、問題のない選択はそのまま進みます。ひとつの画像がひとつのプラットフォームに対して大きすぎるという理由で、バッチ全体が止まることはありません。
公開前のメディアチェック
投稿が出る前に、添付の画像と動画が各配信先の実際の上限——ファイルサイズ、点数、寸法、長さ、形式——に照らして検査されます。問題は公開時ではなくコンポーザーの中で表面化します。
追跡できる結果
配信は素材ごと・配信先ごとに進捗を報告します。
- チャンネル単位の集計が、部分的な配信と完全な成功を区別します。
- 失敗は要約の裏に消えず、確認や再試行のために開いたまま残ります。
- 公開後の投稿リンクと失敗の詳細が保持されるので、配信がバックグラウンドで終わっても結果は明快です。
- 各試行の逐次ログは配信履歴に残ります。
プラットフォームの上限を超えた投稿は、Bluesky、Mastodon、Threads では単語と絵文字を壊さない位置で短縮されます。そして結果には、失敗ではなく「短縮して公開した」と明記されます。
別チャンネルへの再投稿
あるチャンネル向けに書いた素材が、そのまま別の場所でも通用することはよくあります。Post to other channel は何も選ばれていない状態の Post Now を開くので、Discord 向けのお知らせを、本文と添付メディアをそのまま使って X へ送れます。
消えない下書き
Schedule と New Campaign はプロジェクトごとに独立した下書きリストを持ちます。ひとつのプロジェクトが Draft Campaign 1 と Draft Campaign 2 を抱えていても、他プロジェクトの作業は別のままです。
下書きは画面遷移やアプリの再起動を越えて残り、開き直すことも削除することもできます。Schedule コンポーザーの外側をクリックしても閉じなくなり、編集は作業中に保存され、明示的に閉じるときは最新の下書きが保存されるのを待ちます。
どのアカウントで投稿されるか
New Campaign の Show accounts トグルは、生成前に各チャンネルの背後にあるアカウント、ページ、サイト、ボードを表示します。Facebook ページを複数つないでいて、このプロジェクトに正しいものを割り当てたいときに効きます。
次に読む
- フォローアップコメント — 投稿の下に置くもの
- コンテンツカレンダー — スケジュールのビュー
- 配信パフォーマンス — 公開した投稿の成績