配信パフォーマンス

公開した投稿が実際にどうだったかを、推定値ではなく各プラットフォーム自身の分析データで確認します。

配信パフォーマンスはチャンネルと配信履歴のあいだにあります。公開したあとに起きたことを、各プラットフォームの公式分析 API から読み取って報告します。モデル化も推定もしません。

何がわかるか

選んだ期間について:

  • 合計 — 投稿数、インプレッション、リーチ、エンゲージメント。
  • 推移グラフ — それらの数字がどう動いたか。
  • 投稿に適した時間帯 — 一般論ではなく、あなた自身の結果から作られたヒートマップ。
  • 上位の投稿 — 実際に伸びたもの。
  • チャンネル別比較 — どこに掛けた労力が返ってきているか。
  • 返答した会話 — 受け取った反応のうち、いくつに返信できたか。

対象チャンネル

X/Twitter、Facebook ページ、Instagram、Threads、YouTube、TikTok、Pinterest、Bluesky、Mastodon。

指標はアプリを開いたときと、その後定期的に更新されます。過去の投稿は同定が明確な範囲で遡って補完されます。ある投稿があなたのものだと確信できない場合、アプリは推測せずに除外します。

正直な数字

すべての数字に出典・鮮度・カバー範囲が付きます。プラットフォームが公開していない指標は取得不可と表示され、ゼロとして見せることはありません。ここでのゼロは本当にゼロです。

分析用の権限

分析データの読み取りには、公開よりも多くの権限が要ります。チャンネルを接続または再接続するとき、1MarketingTool はその分析 API が必要とする追加の読み取り権限を併せて要求できます。

その権限が存在する前に接続したチャンネルは、つなぎ直してください。許可が下りるまで、ダッシュボードにはチャンネルは出ても指標は出ません。

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