フォローアップコメント

投稿の下にぶら下がるコメント(連絡先、リンク、スレッドの続き)を、投稿を書くのと同時に用意します。

実際に仕事をしているのは、投稿の下のコメントであることが少なくありません。キャプションに入れたくなかったリンク、連絡先、スレッドの残り。

フォローアップコメントは、それらを投稿と同時に書けるようにします。投稿コンポーザーでも、キャンペーンの Post Now プレビューでも同じです。

タイミング

各コメントは投稿と同時か、ひとつ前のコメントから指定時間後に投稿されます。数秒から数日まで指定できます。「それぞれ 30 秒あける」は文字どおり、前のコメントの 30 秒後という意味で、投稿の 30 秒後ではありません。

使えるチャンネル

X、Bluesky、Mastodon、Threads、LinkedIn、Facebook ページ、Telegram、WordPress、YouTube。

X、Bluesky、Mastodon、Threads ではフォローアップがスレッドの次の投稿になります。これらのプラットフォームでスレッドを作る方法そのものです。

対応できないチャンネルは、黙って何も出さずに済ませるのではなく、できない理由をはっきり示します。

保存済みコメントのライブラリ

使い回すブロック(「連絡先」「デモを予約」)はライブラリに置き、ワンクリックで挿入できます。

チャンネルごとの自動添付を使えば、LinkedIn の全投稿に付けたい署名は一度設定するだけで済みます。

送る前の検証

  • コンポーザーは、選んだチャンネルのうち最も厳しい文字数制限に照らして検証します。
  • リンクを含む投稿を別扱いするチャンネルがある場合は警告します。

追加の権限

コメントするのに権限がもうひとつ必要なチャンネルがあります。その場合はバッジが表示され、どの権限がなぜ必要かを説明し、そのプロンプトから——お好みのブラウザで——つなぎ直せます。

Facebook、Threads、YouTube のセットアップガイドに、必要な権限の名前と追加する場所が書かれています。

コメントのキュー

Schedule カレンダーと配信履歴の Comments タブに、すべてのフォローアップが 待機中・投稿済み・要対応 で絞り込めるかたちで並びます。

  • 待機中のコメントをすぐ投稿することも、キャンセルして永久に出さないこともできます。
  • 試行ごとにログと公開リンクが残るので、失敗はあとからでも読めます。

次に読む